ブロッキングとシールドの共通点は「削りダメが無い」ということに尽きますが、大幅な違いを乱暴に分けると以下になりますかと
「ブロッキング」
・相手の攻撃に合わせて瞬時にレバーを前に入れる操作の 為、かなりリスキー。しかし成功時にはガード後の隙が 少ない上、ゲージも上昇するという、反撃やゲージ溜め も視野に入れられる攻撃的な防御システム。
「シールド(バリア?)」
・システムによって操作は異なるが、代表的なアドバンシング ガードやフォルトレスディフェンスのように「相手との距離を離す」 のを目的とする回避重視の防御システム。ゲージを使用 する・専用のゲージシステムがある・展開式orガーキャ ン式など方法も様々
…因みにメルブラのシールドは上記2つの折衷案であり、
「展開型のブロッキング」とも言うべきもの。アカツキ ではブロに自動反撃の付いた「攻性防禦」がある
多分、上条さんの様な常時展開型の防御を、「バリア」で表現される後者で想像した人が多いのではないかと。
また「スパイダーセンス」ように防御専用コマンド技などもありますので、表現の仕方は一つでは無い筈。
稚拙な長文で失礼しました。応援しています