画像の切り替え速度が速い場合や弾速の速い飛び道具なら大丈夫です。
遅い場合やその場で滞空したりする場合は30度ずつ回す方が良いかと思います。(45度単位の場合、時計回りとも逆時計回りとも解釈できてしまう)
または、先端部分に軌道を描く事で回転方向を想像させる方法もあります。(十字型なら卍のように先端に残像が残ってる絵にすると、時計方向に回ってるように見える、と)
>>AngleDraw
この命令を使った場合、Airの半透明化記述が無効にされたり、ジャギが出たり、当たり判定は回らなかったり、普通の軌道の飛び道具一つ作るのにもHelperを一つ喰われてしまう等、相応にデメリットが大きくなります。
特にHelperはmugenのデフォルトはSimul時4キャラの合計で32と貴重なので、可能な限り節約した方がお勧めです。
相手が本来発生できた筈のHelperを喰ってしまうと不具合の元になりやすいので。