そうですねー色々とあると思うのですが
根本的には各部のパーツの動きのタイミングの取り方が
合ってない為に不自然に見えてるかと思います。
特に髪と服の裾の部分。
このような「やわらかくて空気の抵抗を受けやすいものが
一方の端で体に固定されている」状態で体の上下動によって
ふわふわ動くという場合、基本的に「体の動きに引っぱられて後から動く」
のを意識するとよいかと思われます。
1)体が上に→引っぱられて上下に伸びる
2)体が伸びきって止まる(最も高くなったとき)
→体についている「元」は止まるが先端側は
慣性が働くので未だ上に持ち上がる(ふわっとなる)
3)体が下に沈み始める
→「元」は引っぱられて一緒に落ち始めるが
先端側は力が未だ伝わっておらず空気の抵抗や
慣性などもあるので落ち始めるのが遅れる
4)体が下に動く→引っぱられて上下に伸びる(先端が上向きに)
5)体が下に沈みきる
→「元」が止まるが先端側は引かれた勢いで落下中でたるむ
6)体が上に動き始める
→「元」が上へ動き始めるが先端は遅れるため未だ落下中
…みたいな感じ
実際に6コマ描く必要は無いですが
現状だと順番が服(髪)の先端→体な感じのため
どっちかというと(服を巻き上げる)風によって
体も浮き上がらされてる感じに近いです
体が基本じっとしているのに一瞬だけ
ふわっと持ち上がる感じで
リズムを刻んでいる感じではないのも拍車をかけてますね
腕の動きも基本的には服の裾などと同じで
体に後からついてくる方が力が抜けて自然です
体の動きと服、髪、腕などのパーツの動きのタイミングを
順序逆にするのがよろしいかと