>>一発で消してしまえばよか郎さん腕の設定を聞いてもらえたのがうれしくて
めっちゃ長文書いてしまいました。
このキャラは物心ついたころから遊郭で育てられて生まれてから一度も外に出たことがありません。
首輪をしてるのは逃げるとわかるようにと魔法が込められた呪いの装備(外すことができない)です。
もともとRPGのキャラにしようとしてて2個付けられる追加装備?とかアクセサリーの欄が片方「首輪」になっていて外れません。
そんな時、ある事件の混乱に紛れて主人公がこの娘を外の世界に連れ出します。
その事件というのは人間が化物や怪物になる奇病が突如 蔓延するというものです。
ブースターシードと呼ばれる病原菌?のようなものが体に蓄積された状態でスターターシードと呼ばれるもう一つの病原体が体内に入ると発症します。
原因を作る二つのウイルスが感染する条件は「粘膜接触」で、蓄積されたブースターシードの数が多いほどスターターシードと交じり合った時 より強力で凶悪なモンスターになるよう細胞の情報が書き換えられてしまいます。
逃げ出す最中、彼女は捕まった男に無理やりキスされてしまいます。男はスターターシードを体内にもっていました。
そして彼女の体は怪物化しはじめます。
と同時に彼女に蓄積されていたブースターシードが男の体を化物へと変えました。
この2人(2体?)と戦闘中に3ターン(完全に怪物化するタイミング)以内に主人公が彼女に噛まれると死亡ルートを回避できることにしてました。
主人公の血液はあらゆる病を治す妙薬という設定でその体質のせいでいろんなやつに狙われています。ゲーム中は体力と引き換えに仲間の状態異常を治せます。
噛まれたことによって この血の効果が発動しますが完全に怪物化してしまった右腕は戻りませんでした。
無事に外の世界に連れ出した後 彼女は
腕を制御する手袋をつけて主人公たちと一緒に戦ってくれます。
という設定でした。
長々とすみません。スペース的に邪魔になりそうでしたら消します。