これだけできていれば十分ですよ。
どんどん先に進んでください。
>靴
基本的なことですが、以下のことにつねに気をつけていれば
アニメーションは勝手に上達します。
[パーツの大きさ(太さ高さ)が変わらないようにする]
一歩の靴の太さを見て下さい
アニメーションの途中で細くなってしまっていますよね。よろしくないです。
[右に進むと決めたら、右に進む]
例えば5枚のアニメで膝が右に8ドット進むとしましょう。
そうしたらもちろん、2ドットずつ右に動かしていきます。
間違っても、「まず4ドット右に動かして、次に左に2ドット動かして、次は動かさない、そして最後に6ドット右だ!」
なんてことはやらないように。
[時計回りに回転すると決めたら、時計回りに回転する]
例えば歩き動作を作るとき、足を一本の線と考えてみてください。
30°ぐらい回転して、今度は30°ぐらい逆回転しますよね。
あとは、[右に進むと決めたら、右に進む]と同じことです。
4枚のアニメだったら10°ずつ回転させてください。
[動かないと思う所は動かさない]
これが動いてしまうと、本来動くべきところが
動かなくても整合性が取れてしまい
しっかり作ったはずなのに動作が不自然。
なんてことになってしまいます。
この4つを意識しておけば大丈夫です。
ただ、この4つをすべて満たすのは結構難しいです。
ちょっとぐらい上手くいっていなくてもいいので
気にせずキャラ製作してください。
あと、アニメーションを作る際は
下([No・283] )の棒人間でイメージするといいです。
関節(○丸)はどう動くのか?右下へ?右上へ?軌道は直線?軌道は曲線?
骨(|棒)はどう回転するのか?時計回り?反時計回り?長さは変わっていないだろうか?
なんて感じで。