改善されてはいると思います。
まあ、そのうちできるようになりますよ。
ペラペラの、縦長な長方形の紙(短冊みたいな‥)をイメージしてください。
この紙を真正面から見たときに
1、紙が手前に倒れてくるアニメーション
2、紙が縦に縮んでいくアニメーション
3、紙が奥に倒れていくアニメーション
は(使える色数、ドット数が少なければ)ほぼ同じアニメーションになりますよね。
ところが!
これが紙ではなく、筒(お茶漬けのガンガンみたいな‥)だったら
123のアニメーションは違うものになります。(たとえ使える色数、ドット数が少なくても)
どこが違うのか?
答えは最上部と最下部の線ですよね。
最下部の線が、下に凸の曲線に変化していき、最上部の線が円に近づいていけば1
最上部と最下部の線が、直線のままなら2
最上部の線が、上に凸の曲線に変化していき、最下部の線が円に近づいていけば3
です。
だから、最上部と最下部を隠してしまえば、筒の場合でも
123はほぼ同じアニメーションになります。
必ずまたこの問題にぶち当たる日が来ると思います。
そのときにまたやりましょう。