*追記内容 @サーヴァントの目的  彼女自身に意思は無く、彼女が昔に言った「一日千殺」の呪言を無気力ながら達成しようとしているのみにとどまる。  しかし、彼女の気付かぬ深層心理では、再び“彼”とやり直せたら、と思い、聖杯を求める。 サーヴァントの性格  冷酷にして非情。敵対者に対しては情け容赦無く粉砕する。  しかし、彼女元来の性質は温和であり、慈しみ深い。自らの与える呪い(死)もまた、死なざるを得ない者への救いとして使うことが多い。  ひとたび戦闘が始まれば、宝具、固有結界、使役できる様々なものを使って相手を殺す。ある意味ジョーカーや死神の類。  マスターへの負担が尋常ではないので、マスター自身が耐え切れるまでが戦闘続行可能時間。それまでに最適な方法で殺しに掛かる。  自身の“死”の力を絶対的なものと信じている節があるため、それを防がれると動揺する。  自身が既に(英霊として呼ばれた段階で)死人であるため、彼女自身は自分が醜いことを気に掛けている。  実際には見るに耐えない程ではないが、それでも「死んだような〜」は禁句。雷の蛇がこっちにきます。  戦闘時以外では、ぼぅっと何かを考えているような普通の女性。まあ、考えてるのはもっぱら“彼”の事ですが。 B聖杯戦争への基本姿勢  自身の放った呪いのために、一日に千人殺さなければならない宿命にあり、宝具や使役した兵で人々を惨殺していく。しかし、本当に千人殺しているかは不明。それ以上かもしれないし、それ以下かもしれない。  自ら動くことは少なく、自身の陣地(固有結界内)を出ようとしない。動く場合は結界ごと動くので、さながら死の国が移動している錯覚に陥る。