・性格 正義感が強く、こうと決めたら一切迷わずに突っ込む。そのあとで後悔することもしばしばあるらしい。 また、情にも厚く、悪には容赦のない、まさに「英雄」である。 ・方針(聖板戦争での立ち回り方) 愚直に相手と戦い続ける。不意打ちを好とせず、相手が自身に気づいてなければ無理やり気づかせた上で真っ向勝負!が基本。 故にまともなマスターだったら止めざるを得ないようなサーヴァントだが、令呪に対する拒否権という宝具を持つ彼に対して そんなことができるマスターなどそうはいないため、性格の合うマスターでないと扱いが難しい。 ・戦闘スタイル(強み・弱点含む) ひたすらに頑強・剛力な肉体をもって、馬に乗って相手を殲滅する。けど別に馬に乗らなくても強い。 いわば真正面から制圧前進するスタイルで、雑談板のあだ名「ラオウ」なんかがぴったりの戦闘をする。 反面敏捷性が低く、その図体もあって小回りが効かないという欠点もある。 ・戦闘時相性の悪い相手・良い相手(他の参加者でも、〜〜な相手でも可) 相性がわるいのは、小柄で敏捷性の高い相手である。原作キャラならセイバーやランサー、絵板勢ならD0-15あたり。 反面相性がいいのは鈍重な相手。大きければ尚良し。さらに魔の属性持ちなら最高。D4-17あたりとならものすごく張り切って勝負してくれそう。 ・性格的に相性の悪い相手・よい相手(同上) 相性がわるいのは、各々の「正義」「正道」を持つ相手。自身を正義と断じてはいるが、相手もまた正義を持つとなるとそれを なすことが出来なくなる相手に同情したりする。もっとも手を抜いたりとかはしないが、性格的に戦いづらくなる。 相性が良いのは、「悪」である相手。もう遠慮呵責なんてなかったとばかりに殲滅する。 余談だが、ここにおける「正義」「悪」は彼自身が勝手に断定する。 ・最後のサーヴァント自身から一言! 儂が定めた正道、阻む者には容赦せん! ・その他自由スペース 彼が聖杯に望む目的は、彼の息子を蘇生させることである。聖杯戦争に、彼は英雄である以上に一人の親として望む。