@サーヴァントの目的  マスターからの信頼に対する忠義。聖杯自体に興味は無く、戦闘も忌み嫌う節があることから、戦争に呼ばれることが不服なのかもしれない。 Aサーヴァントの性格  三騎士(セイバー・アーチャー・ランサー)としては珍しく、戦闘を忌避している。目が見えないのである意味当然だが、スキルにより戦闘は可能である。  戦闘中も絶えず相手や味方を気に掛け、不殺を心がける節がある。これは彼が騙されたとはいえ、偉大な兄を手にした槍で殺してしまったため。  ただ、義理には厚く、助けてくれた人や仲間の為なら、どんな不利な戦いにも果敢に挑んでいく。逆に、嘘吐きや裏切りに嫌悪を抱くことも。 B聖杯戦争への基本姿勢  基本的に戦闘は避け、不利なら逃走し、有利なら敵対しないことを要求する。  宝具により、5次ランサーほどで無いが必殺の要素が強いため、彼が全力で戦えば複数のサーヴァントと渡り合うことも。