D4-7【キャスター】 ・性格 自分の美貌への執着心が非常に強く、その為の手段はいかなる方法も問わない。 普段は魅力的な女性を振舞うが、その性格は残忍・残虐で、特に美しい同性を最も残酷な方法で殺害する事で快楽を感じている。 反面 用心&思慮深く、自分の性癖や思考等は決して表へは出さない。ただし、自分の容姿をおだてられると舞い上がってしまう事があるようだ。 ・方針(聖板戦争での立ち回り方) 敵とみなした相手に対しては、時には数日〜数週間以上観察と監視を繰り返し、長所や短所を分析する。その間 決して自分がターゲットに直接接触する事は無く、周囲の人間等に催眠や精神的な暗示/魔法等をかけてけしかけるようなやり方をする。 とにかく自分が100%勝てると確信しない限り、決して正面から戦いを挑む事は無い。 戦いとしては用意周到な罠を仕掛けたり、周囲の人間を懐柔したり…幻覚/誘惑系の魔法を少しずつかけ、蛇のような執念を駆使して弱らせていく。完全に弱りきったターゲットもすぐには殺さず、自分の根城に持ち込み数日〜数週間の期間 快楽拷問などを繰り返して、その悲鳴や断末魔を存分に楽しむ。 ・戦闘スタイル(強み・弱点含む) 猪突猛進的な相手に対しては、自分がイニシアチブを持っている限り強い。ただし、感情の無い相手(命令絶対服従の軍隊やゾンビ兵・狂信者など)は苦手。 いずれにしても正面きっての戦闘は苦手。 勝ち目の無いサーヴァントとははじめから勝負なんてしないでマスターを狙うだろう。 ・戦闘時相性の悪い相手・良い相手(他の参加者でも、〜〜な相手でも可) 感情の起伏が激しい相手は、暗示や精神攻撃が利きやすいので相性がよい。(たとえ耐魔力や精神干渉系遮断の宝具をもっていたとしても、魔法以外での精神攻撃を豊富に持っている。) バーサーカーのように狂化している相手には分が悪い。恐らく戦いそのものを挑まないし、攻められたら逃げるであろう。 不死だとか、神クラスのサーヴァントなんてもってのほか近づくことは無い。 ・性格的に相性の悪い相手・よい相手(同上) 戦術的に有利だと思う相手なら自分の性格を偽ってでも協力関係を結ぶことはある。しかし、どんな相手であっても(たとえマスターでも)心から人を信用する事はない。ただし、感情の読めない人間とは接触自体することはない。 ・最後のサーヴァント自身から一言! あら、貴方可愛いわね。私のものにならないかしら…。嬲って刺して切り刻んで炙って千切って潰してあげる…殺殺殺殺殺殺殺………(この先意味不明の文字と血痕によって読めない。) ・その他自由スペース サーヴァント企画として真っ先に思いついた人物です。 史実が元の人。直接の戦闘力はかなり低い分、知略で暗躍するタイプ。 攻撃魔法の類は一切使わない。幻覚系や精神系も本人の意思を大幅に変えるようなものはほとんど使わず、ほんの少し左右の輪郭が実際よりずれた位置に見えるとか、周囲の人間の表情が読み取りにくくなるだとか、本人が魔法にかかったかどうか即座に判断のつかない程度の効果こそ最大の威力を発揮すると考えている。 生前はかなり身分の高い貴族だったので、社交性もあり性癖さえ表にださなければかなりの好人物の印象を与える。