サーヴァント詳細

全身図(ドット絵)


〜基本情報〜
クラス名:セイバー 真名:ローラン(『ローランの歌』)
性別: 男身長・体重:182 cm・ 82㎏
属性: 秩序・善マスター:シダ
その他詳細情報

〜ステータス〜
筋力:B耐久:B
敏捷:C魔力:E
幸運:C宝具:A

〜スキル〜
頑強:B 乱戦にて多数の敵を相手取るための能力。長時間戦い続けても疲労は少なく、多少の傷ならば怯むこともなく自力で回復する。
剣技:B 人間としてたどり着くことが難しい領域に達した、剣を扱うための技量。より少ない体力で、より確実に敵を切り伏せる。
信念:A 主より任された、殿軍の務めを果たすための心構え。いかなる敵の大軍にも怯まず、主が体勢を完全に立て直すまで、自らの身体を盾として守り抜く。その信念は、決して揺らぐことはない。

〜宝具〜
砕けぬ意思の剣(デュランダル) かつての主より賜り、命果てる瞬間まで彼のもとにあった剣。死の間際、この剣が敵に渡ることを恐れた彼は剣の破壊を試みたが、刃毀れ一つも起こさなかったという。その絶対的な硬度と切れ味を誇る刃は、いかなる干渉によってもその身を損なうことを許さず、いかなる防御で固められた相手にも少なからぬダメージを与える。
聖王の角笛 何の変哲もない角笛。しかし、この一吹きによってもたらされる戦果は計り知れないものがある。ただし名誉を重んじる彼は滅多に吹きたがらないので、この角笛が力を発揮する場面は限られる。
???


*コメント*

原作セイバーであるアーサー王がイギリスでも代表的な英雄の一人なので、どうせなら彼に対する対抗馬でもということで描いたのがこのキャラです。衣装などセイバーと似せてあるのもそういった意図があってのことです。
実は原作『ローランの歌』は読んだことがなく、wikipediaなどで調べたことが下地となっていますので、「ここ違うよ!」という所が出てくるかと思います。あらかじめご了承下さい。
性格としては、名誉を重んじる勇猛で誇り高い騎士、といえば分かりやすいでしょうか。どちらかといえば脳筋タイプで、一人で敵陣に突っ込んでは蹴散らし、最終的にピンチになります。それは英霊になった後でも変わらず、なおかつ名乗る時に真名まで一緒に言ってしまうので、クラスなどあって無いようなものです。その代わり、「どの敵と対峙しても一方的に負けたりしない」ように能力を設定しているつもりです。




サーヴァント一覧へ