サーヴァント企画エントリーシート+ ※このシートは、サーヴァントの内面などを表すシートで、提出は任意です。 また、ページ内にこのテキストを直に組み込むだけなので文字数制限などはありません。 ・性格 過去へ向かい任務を遂行するため、それに必要な訓練を未来世界で見事なしとげたエリート。故に勤勉努力の人であり、  強い使命感と責任感を持つ。実直で心優しい人柄から友人も多い。かつて人類の過ちで荒廃した社会の復興に命を捧げるべく、  危険な作戦にも進んで志願した理想的なヒーローである。  が、しかし・・・・・(自由スペース『戦争における展開妄想』を参照) ・方針(聖板戦争での立ち回り方)    人外の力を誇る猛者が多数ひしめくこの戦争、例え彼が未来の道具を用いたところで正攻法はどう見ても自殺行為である。  よって入念な情報収集の末に各サーヴァントの弱点を分析し、不意を討つ事がその方針となる。  開始時にまず某国軍事衛星のハッキングを行い、戦争終盤まで姿を見せず逃げ回って情報収集に徹する。  敵の行動パターンまで把握した時点で戦争初日にタイムスリップ、  これを数度繰り返す事で更に情報の確実性を高め、少しでも計画が失敗すればまたタイムスリップでやり直す。   ・戦闘スタイル(強み・弱点含む)    コメントでも述べたように、未来世界から持ち込んだ怪しげな機械群『未来デバイス』を駆使してトリッキーな戦闘を行う。  これらは宝具ほどではないものの、準宝具級として扱う。  ※以下、『未来デバイス』の簡単な紹介   携帯用粒子ビーム砲、プロペラつき反重力飛行ヘルメット、嘘発見器、すごい加湿器、ドライヤーつき掃除機、   単分子振動剣、光学迷彩帽子、偵察用小型飛行カメラ、高枝切り鋏、地球破壊爆弾(おい) ・戦闘時相性の悪い相手・良い相手(他の参加者でも、??な相手でも可)    神秘と縁遠い未来科学の戦士である為、自身の霊性が低く魔術・呪詛における防御能力が著しく欠如している。  よってキャスタークラス全般を苦手とする事は想像に難くない。  また一応の戦闘訓練は受けているとはいえ、常人よりややマシといった程度なので三騎士クラスやバーサーカーと渡り合う事もできない。  強い精神の持ち主であってもこれまた常人より上、程度なので強力な精神攻撃系にも屈してしまうだろう。  八方塞がりだが宝具が強力であることと、全スキル代用可能な『運命認知』を使えば…なんとか・・・  相性の悪い相手ばかりだが、以下の者は特に相性が悪い。  ☆D4-4:キリスト・・・・タイターはクリスチャンであり、彼に対して攻撃はおそらくできない。  ☆D4-21:サン・ジェルマン・・・・タイターより遥か以前からタイムトラベルを行っている人物であり、負けフラグぷんぷん ・性格的に相性の悪い相手・よい相手(同上)  本来の彼の性格であれば、聖ゲオルギウスやナイチンゲールのように理想と使命に殉じた英雄たちに敬意を抱き、  邪悪な精神を持つもの達を憎み共に戦おうとしただろう。  が、しかし・・・・・(自由スペース『戦争における展開妄想』を参照) ・最後のサーヴァント自身から一言!    「フゥーハハハ!! 私の戦場はここじゃない。にぱー☆」 ・その他自由スペース      彼がやってきた2036年時点の科学技術ではタイムトラベルに関して幾つかの課題が残っており、それらは未だ解決の目処がたっていない。  最長で60年までしか時間遡行ができない点などが挙げられるが、最も大きなものはタイムトラベルの際に必ず発生する「世界線のズレによる帰還問題」である。  タイムトラベラーが過去に現れ歴史に干渉した時点で世界線が分岐、そこから元の歴史とは別のパラレルワールドが誕生したとする。  そうなると彼らがやってきた未来世界とは別個の時間軸が生じ、元いた世界に帰還する為には、離れてしまった世界間の誤差を空間的に測定、  重力データを算出してタイムマシンに入力し直す必要性が生じる。しかしどんなに計算しても技術的な限界により、  無数のパラレルワールドの中から完全に同一の世界を選択し帰る事は不可能に近く、よく似た別の世界に戻れるにすぎない。  この元来た世界とのズレ、誤差の数値を某SFアニメから取り、以後仮に「世界線変動率」と呼称する。  この数値が大きければ大きいほど、基準となる本来の世界とはかけはなれた歴史である事を示している。  英霊ジョン・タイターは前述のコメントで紹介した通り、2038年問題を解決した功績で英雄となり、未来世界での栄光と賞賛を約束された。  しかし、彼は素直にそれらを甘受できなかった。なぜなら帰還時に測定した未来世界の「世界線変動率」は誤差2%を指し示していたのである。  つまり帰還した世界は、彼がやってきた本来の歴史と酷似しつつも、厳密には別の世界であるという事だ。  やがて彼はタイムトラベラーが罹患すると言われる精神疾患のひとつ、「パラレルワールドコンプレックス」に悩まされることになる。  ここが自分のいる場所ではないと考え、親しい身内が別人であると感じ、世界全体が自分を異物として排除しようとしているという妄想である。  輝かしい成功を手にしながら晩年の彼は酒と薬物に溺れ、今わの際まで「もう一度タイムマシンにのせろ! 俺は元の世界に帰る」と喚きつつ没した。  しかしこの度の戦いで英霊として召喚されるにあたり、今度こそ「世界線変動率0%」の世界に帰還するという願望を叶えるべく聖板戦争に参加する…。   『戦争における展開妄想』    何度もタイムトラベルを繰り返し、終わらない聖板戦争を自身が勝つまでエンドレス繰り返す。  しかし強敵揃いの戦争ゆえ中々勝利にはたどり着けず、やがては精神が磨耗し狂気に蝕まれてゆくのだった。  哀れ末路は、未来デバイスで無意味な破壊行為を巻き起こす奇矯なマッドテクノロジストに…。  で、SAY☆BYEされあぼん  ― 完 ―  結局アイツなにをしたかったんだ…? とは他の戦争参加者たちの弁。 【製作談話】  ネタ枠で変なの作ってしまった…。シュタゲファンの皆さんお許しを!