特設タイガー道場
「謎の美少女師範と!」
「謎の美少女弟子の!」
「『特設タイガー道場~虎でも分かる!聖板戦争~』   はっじまるよ~~!」
「ということで始まりました♪特設タイガー道場!」
「今回MUGENドット絵板で企画される『ぼくのかんがえたサーヴァント』 の事前準備企画といったところね。  いろいろ難解なところがあるということで」
「うむっ。そのあたりは是非原作をプレイしていただきたいが  金銭的、時間的、年齢的問題もあるし致し方なし」
「あっ、自己紹介が遅れたわね。私はTYPEMooN作製ノベルゲーム  『Fate/ Staynight』の主人公『衛宮士郎』の血のつながらない姉的存在。  うっかりお茶目な美人女教師、藤村大河・・・のそっくりさん。  このタイガー道場の師範。気軽にタイガーと呼んでね♪」
「私は士郎をお兄ちゃんと呼ぶ謎の妹的存在・・・しかしその正体は○○○○○○の○○○で、  実はなんと○○○○○なのであった!・・・な、イリヤスフィールのそっくりさんで、  このタイガー道場の唯一の弟子ブルマーである!」
「私たちのあんなシーンやこんなシーンを見たい青春ボーイたちは是非原作をプレイしてね!」
「おお!さすがは師匠!あまりにさりげない宣伝行為!わたくしめ感動いたしました!」
「うふふ、そうであろう?もっと敬えー」
※原作ゲームにこの二人のHシーンは・・・畜生!
「っと、そろそろ本題ね。弟子よ!今日のスケジュールはどうなってるか?」
「うっす!以下の通りにまとめたので参考にしてほしいっす!」
1.聖杯戦争・サーヴァント・クラス・宝具について
2.投稿様式について
3.投票について
「んじゃさっそく、ディスプレイの向かいの皆さんが一番気になっているであろうサーヴァント  の説明を行う!弟子よ!まずは大まかに聖杯戦争の説明をするのだ!」
※しばらく原作における聖杯戦争などの説明が続きます。
「うっす!まず、聖杯戦争と銘打っているように、どんな願いでも叶えることが出来る『聖杯』を求める戦いなわけなんだけど。  その『聖杯』というのは、人間に触れることはできない霊的存在なの」
「簡単に言えば優勝トロフィーがお化けみたいなものね!」
「う・・・その説明は雑かつおバカというか・・・。  とにかく、その『聖杯』を手に入れるためには霊的存在の干渉が必要になるわけ」
「ふむ、お化けのトロフィーを捕まえるのはお化けにしかできないということだ!」
「まぁ、そんなわけで『聖杯』を求める魔術士はそれぞれが『英霊』と呼ばれる存在を現世に召還するというわけ。  もちろん、ただの幽霊じゃないわ。それぞれが過去に大きな偉業を残した超一級の英雄。  現代に生きる私たちが神話やおとぎ話で知るようなビッグネームである場合がほとんどね」
「うむ、宮本武蔵やシグルズ、ナポレオンなどなど、普通の人にはできないことをやってのけたような人たちね」
「ええ、でも有名であるからこそ出てくる問題も出てくる。  それは『どのようなことをして、どのように果てたのか』が現在までに伝わっているということね。  戦法はもちろん、致命的な弱点がばれてしまっては聖杯戦争では生き残れない」
「ふむ、アキレウスなどがいい例ね」
「そこで、彼らには本来の名前である『真名』とは別に仮の名が与えられる。それが『クラス』ね」
「クラスはすべてで七種、一騎当千の剣技『セイバー』、百発必中の腕を持つ『アーチャー』、獣の如き俊敏さで槍を操る『ランサー』、人騎一体戦場を駆ける『ライダー』、人知を超えた神秘を操る『キャスター』、闇に紛れ確実に暗殺を行う『アサシン』 、狂気にまみれ限界を超えし『バーサーカー』それぞれが、生前『英霊』の得意とした戦い方によって定められるわ」
「正確には7種のクラスという座席に適応した英霊が選ばれるのだけど、その辺はカットカットカットォッ!」
「あと、この基本的な7種のクラス以外にもいろいろ存在するそうよ。神秘にイレギュラーは付き物ね♪」
「多芸な英霊の場合、複数のクラスに該当する場合もあるわけで、中には一人で5つのクラス適正を持つオールラウンダーも居るの。  でも、クラスに固定された時点でクラスと一致する以外の能力はダウン、使用不可になるわけで、英霊とクラスの組み合わせは重要ね」
「そして、ベースとなる『英霊』、戦法を確定させる『クラス』そしてもう一つ重要な要素が『宝具』。  いわば、その『英霊』の代名詞。大体は生前愛用していた武具。あるいは特徴的な魔法・技などね」
「ドラえもんのどこでもドア!  王貞治の一本足打法!  松ちゃんのボケに浜ちゃんの突込み!」
「師匠ー。最後のはちょっと違うっす・・・」
「まぁまぁ、イメージとしてね。例を見ればわかるだろうけど『英霊』にとって『宝具』というのは非常に関わり合いの強いもの。  これがなければ『英霊』として名を馳せることもなかった。というような一品ね。一人でいくつも『宝具』を持つ『英霊』もいるわけだけど」
「ドラえもんだったら本当数えきれないくらいの『宝具』をもつサーヴァントになりそうね」
「そして『宝具』はただのシンボルアイテムでは無い。『サーヴァント』同士の戦いの結末を左右する一発逆転の可能性を秘めた最強の必殺技でもあるの」
「せっかくなのでMUGENでたとえると  リュウの『真・昇竜拳』  斬九郎の『無限砲』  テリーの『バスターウルフ』  ってところかしら」
「ここまで有名だと、たとえ『クラス』で呼んでいても『真名』がばれる恐れがある。まさに諸刃の剣ね」
「さて、この7体のサーヴァントとそのマスターが最後の一組になるまで戦うというのが原作における聖杯戦争の概要なわけで、ここからが本企画の肝よ」
「今回の企画『ぼくのかんがえたサーヴァント』は、MUGENドット絵板の皆で聖杯戦争ごっこをしましょうってお話です」
「もし!織田信長がアーチャーとして召喚されたら!?それを待ち受けるのはセイバー宮本武蔵!熾烈な戦いの中、暗躍するはキャスターラスプーチン!  ・・・みたいな、妄想ごっこなので、あまりがちがちに考えずに気軽に参加してくれれば幸いです♪」
「原作でもアーチャーはなかなか弓使わないし、ライダーも普段から馬に乗ってるわけじゃないしね」
「うむ。ここからは本企画における『英霊』・『クラス』・『宝具』の説明に移る」
「まず『英霊』ね。じつは原作において『神』『魔物』は該当しないのだけど、本企画においては制限にはかからないわ。ただし、『人型』を保っていることが条件ね。  赤ずきんちゃん、不思議の国のアリスなどの創作童話の登場人物、近代史の人物についても問題は無し。  あえて禁止対象をあげるとするならば『漫画・アニメ・ゲームのキャラクター』『明らかなネタ枠(お笑い芸人、スポーツ選手など)』『現在生存されている方』などね」
「『企画の方向性が分からなくなる』『荒れる要因になりうる』というのが主な理由ね。  わいわいガヤガヤの妄想ごっこだからこそ、ある程度皆が真面目じゃないと冷めちゃうから、そのあたりは各自のエア・リーディング・スキルに期待するわ!」
「『クラス』については基本7種を前提として、各自お好きなようにオリジナルクラスを設定してくれて結構よ。  理想としては『騎士‐セイバー‐』などのように漢字にルビを振ってもらいたいわ。雰囲気がでるからね」
「さしずめ私は『美少女-ヒロイン-』といったところかしら!」
「そして、『宝具』ね。意外と原作プレイしていない人たちにとってピンと来ないものらしいけど、今回の企画のメインはサーヴァントのドット絵だから  気軽に考えてくれていいわ。どうしても思いつかない場合は???でも大丈夫です。」
「私の年齢?うふふ、ヒ・ミ・ツ♪みたいな感じね!女は不思議を纏って美しく輝くのだ!」
「ステータスとか、スキルとか、属性とかも考えるともっと楽しいんだけど、混乱しちゃうと大変だし。こちらも???で大丈夫。  一応投稿用のシートには説明を入れておくから、気軽に記入してみてね♪」
「長々と説明が続いて混乱してくる頃でしょうし、ここらで本企画の病原菌、もとい主催者であるナハトコボルトの作成例を一つ」
作成例ページ
「うむむ・・・これはなんと言いますか・・・」
「『基本能力は高くないが、必ず勝利をもたらす。しかしその勝利は本人の望んだものとは違う場合があり、能力を使うほど本来与えられるはずの幸せが奪われる』、か」
「――――あぁ、なるほど。つまるところ運命操作系の【聖痕所有者】、【神的等級】は【偽りの輝き-ジルコニア-】と言ったところか・・・っ!」
「くっ、鎮まれ、俺の右手・・・!!」
「主催者が黒歴史ノート公開してハードルが下がったところで・・・ある意味では上がったような気もするけれども!  是非とも同じくらいのテンションで本企画に参加いただきたい!!」
「大丈夫!ここまでついてきてくれた皆の衆には、主催者以上の潜在的キノコパワーが宿っているはず!」
「暗黒の紫炎に包まれたその手で、死に急ぐレミングス※1、双方向式次元制御筆※2を従え、己の運命を賭けるサーヴァントを呼び起こせ!」
※1:どうやらマウスのことのようです。
※2:信じられないことですが、ペンタブレットのことらしいです。
「ニコニコMUGENwikiドット絵板の皆で、この聖杯戦争。いえ、聖板戦争を大いに盛り上げ、そして楽しめることを祈って!」
『レッツ、トライ マイサーヴァント!!』
「・・・うふふ、タイガー道場だけにトラ(虎)イなんつってー」
「最後の最後までくだらないっす、師匠~~」



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