タイガー道場<公開~投票について>
「第3回タイガー道場!今回は投稿以降の流れについてよ!」
「投稿までの流れは、概要ページや前回までのタイガー道場を参考にしてください」
「でも師匠、投稿以降の流れなんて主催者が馬車馬のように働けばいいだけじゃないの?」
「ノンノン、そうは問屋が軍人バレー、もとい簡単にはおろしません」
「今回注意してほしいのは『公開のタイミング』『投票』についてよ」
「企画ページでも説明してあるんだけど、作品募集から投票までの流れを時系列順に並べたから見て頂戴。
6/19(日) 作品募集開始

6/20(月) 21:00 ・・・6/19~6/20までの投稿作品の一部公開

6/22(水) 21:00 ・・・6/21~6/22までの投稿作品の一部公開

6/24(金) 21:00 ・・・6/23~6/24までの投稿作品の一部公開

6/26(土) 23:59 ・・・作品募集終了

6/26(日) 00:00 ・・・6/25~6/26までの投稿作品を含む
           全投稿作品の全項目公開

6/26(日) 00:30 ・・・投票受付開始

6/28(火) 23:59 ・・・投票受付終了

6/29(水) 21:00 ・・・投票結果発表
           ※受賞者には別途メール。リクエスト募集。

6/31(木) 20:00 ・・・受賞者のリクエスト受付終了

6/31(木) 21:00 ・・・ドット絵板トップページに受賞者3名のリクエスト公示
           リクエスト作品募集期間開始

7/9(土) 23:59 ・・・リクエスト作品募集期間終了

7/10(日)21:00 ・・・投稿作品・リクエスト作品を保存する特別ページ作成
『ぼくのかんがえたサーヴァント~第一次聖板戦争~』終了!!
「結構長いスパンの企画になるのね。・・・って、『一部公開』ってどういうこと?」
「うむ、弟子よ。サーヴァントの説明にもあったが、英霊の正体は易々と明かすわけにはいかんのだ」
「まぁ、弱点とかばれたら戦いにならな――――」
「なぜなら、その方が格好いいから!!」
「すごい説得力だ・・・」
「というわけで、真名などは最終日まで明かさないことになりました。一覧表を作成したので確認してね」
<最初から公開>
・ドット作品 ・アピールイラスト ・宝具の説明 ・スキル名&スキルの説明
・身長&体重 ・属性&性質 ・ステータス

<最終日に公開>
・真名 ・宝具の名前 ・アピールコメント

<投票後に公開>
・マスター名(投稿者名)

「なるほど、最終日まではサーヴァントの正体が分からないようになってるわけね」
「最終日までは外見やスキル、宝具の説明などから正体の探り合いよ!」
「うんうん、確かにそういうのは面白いわよね」
「まぁ、そういうのが大好きな主催者は立場上最初から全サーヴァントの正体知ってしまうわけだけど・・・」
「主催者ェ・・・」
「主催者は犠牲となったのだ、言いだしっぺの法則、その犠牲にな・・・」
「ま、楽しむ楽しさと楽しませる楽しさは別物よね。企画に限らず、動画やドット絵の作者ならわかるはず」
「スキル名などは最初から公開するか、最終日に公開するかの希望にたいおうしたいところだけど、思ったより人数多そうなのよね」
「というわけで、最初から正体をばらしたくないという方はそのあたりを考えて文章・イラストを作成して頂戴」
「あえて真名バレバレでもいいのだけどね。原作にもそういうやつ居たし」
「さて、お次は投票について。まずは投票部門の説明から」
「ナイスドット(技術)」
「これはズバリ、ドット作品の出来映えについて!」
「恐らく本企画では、『鎧』『剣』などの金属表現や『マント』などの布の表現など、技術力が光る部分が多く出てくると思うわ」
「何がどう良いのか、そういうところを意識しながらドット絵を見ると上達も早いし、面白味も増す!」
「そういう視点から、一番技術力が優れていると思う作品を一点選出させてもらうわ」
「きっと後々のドット絵のいい見本になるでしょうね」
「グッドデザイン(表現)」
「次はデザイン性ね。ドットの技術というよりも、センスを重視した賞よ」
「元のイメージを上手くアレンジしているとか、英霊としてのエピソードを盛り込んでいるとか、そういう点が評価されるわ」
「ま、素直に一番格好いい・可愛いと思えるような作品に一票入れてくれれば問題ないわ」
「ラ・ヨダソウスティアーナ(設定)」
「そしてラスト、ラ・ヨダソウスティアーナ賞!」
「ああ、私だ。どうやらアイツは私たちとやりあうつもりらしい」
「それが世界の選択か・・・」
「っと、いうことで、ドット絵のみならず宝具の設定などなどを重点的に審査する項目です」
「一番誰が心地よい中二病かということね!」
「正直これは、ドットとか関係ない気が・・・」
「妄想力は万物の根源よ!きっとこの賞を受け取った人はドット絵の上達も早いだろうしMUGEN動画などもバリバリこなす!」
「宝くじで1等があたって、別れた彼女と復縁して、軽い気持ちで始めたFXで大儲け!もうこの印鑑を手放せません!」
「そっち方面の妄想はちょっと・・・」
「『あ、この問題真剣ゼミで見たことある!』」
「だめだこの虎、早く何とかしないと・・・」
「まぁ、別におふざけな賞ではなくて、キャラクター設定というのはドット作品を作る骨子ともいえる部分だからね」
「そうね、ほかの人の共感を得られる設定が作れるというのは、モノづくりにおいて大きな武器よね」
「こちらも、上記2項目と同様に、1作品選出させてもらいます。」
「投票方法は以下のようになっています。企画ページにもあるけどおさらいね」
<投票方法>
メールにて、『mugenkikaku@mail.goo.ne.jp』へ送信。タイトルは『サーヴァント企画投票』
本文中に各賞にふさわしいと思う作品の『エントリナンバー』&『作品名』を1作品ずつ記入(『該当なし』もOKです)
どのような点が良かったかなどのコメントも歓迎。表彰時に載せる場合があります。
※1人1通のみ受付。


<投票期間>
6/26(日)00:30~6/28(火)23:59
※集計などもあるので、時間厳守です。

<投票結果発表>
6/29(水)21:00に企画ページにて投票結果発表
※受賞者にはそれぞれメールを送信いたします。

「さて、ここでさらに!参加者全員の気合を+30しちゃう大発表が一つ!」
「なんと!各受賞者3名にはなんでも願いをかなえる聖杯から発生した魔法のチケット『リクエスト権』を贈呈します!」
「このリクエスト権を使用すれば、ドット絵板の皆に自分の望むドット絵を打って貰えます!たぶん!!」
「要するに、『○○が××になっている場面のドット』を希望すれば、その内容をドット絵板トップページに公示するってわけ」
「そして、そのリクエストを見たドット絵板使用者がgdgd絵板に投稿(予定)するってわけ!」
「なので、リクエストしても1つもドット絵が投稿されない場合もあるかもしれないわけだけど・・・」
「その辺は空気を読むことに定評のあるMUGENドット絵板住民といいうことであまり心配していないわ!」
「なんて人任せな褒賞なんだろう・・・」
「それと、もしも1名の参加者が複数受賞した場合は『票差が少ない方』の2位の人へリクエスト権が1つ譲られるわ」
「誰が受賞して、どんなリクエストをして、それに対してどんな作品が投稿されるか、楽しみが増えるわね」
「今回のご褒美を聞いて気合の入りなおした人もいるんじゃないかしら?」
「なにはともあれ、みなさんの力作をお待ちしています!」



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