目次
1. ~描き始め
2. ~棒人間
3. ~塗り直前
4. ~完成
5. ~続く
6. あとがき
(項目クリックでその場所に飛びます)
| 名前 | 前鬼 |
| 性別 | 男 |
| 武器 | 鉄斧 |
| 特徴 | 単発キャラ |
| 思考 | 男は前に出て道を作る |
| 好き | 力試し |
| 嫌い | 食べ残し |
ただのネタ決めです、こんなキャラ描きます。
別になくてもいいですが、考えておくと姿勢や動作が考えやすくなる。と思う。
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はじめにパレットと格好と姿勢を決めます。描いてみたのがこちら↑
決めておくこと、注意すること
・1色を何段階で表現するか
(階数を増やすと、表現の幅が広がりますが、手間が増えます。
・どこの部位にどの色を当てるか
(2p色を作るときに重要です。
・その状態で倒れそうでないか
(重心が中央か少し前にあると大体は大丈夫
姿勢と格好を考えるにあたって
・キャラの性格にあってるか
(上のプロフから考えます。「前に出て」なので、前傾姿勢
・動かし易いか(動作が考えやすいか)
(自分の意見です。動かし難いと、動作考えるときにやる気が霧散します。
・動かし易いか(ドットの手間はどのくらいか)
(布や髪など、ひらひらした部分が多いと色々大変です。ご利用は計画的に
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前の段階で姿勢と格好(絵はありませんでしたが)を決めましたので、次に外形を描いていきます
特徴あるところから描き出すとやりやすいです、今回は腕から描いてます。
ここでしっかりしておくと、塗りのときに微調整だけで済みます
注意する部分
・パーツの前後を軽く意識しておくと○
(手前に突き出しているところは、若干大きく描くとそれっぽくなります。
(もしくは、奥にある部分を少し小さめに描く。
・大きさ
(D0(通常→kof、svcなど)かD4(倍サイズ→GG、アルカナなど)
(隣に基準のキャラを並べるといいです。
・重心は真ん中かちょっと前。
(前にあると、ある程度は爪先で耐えられますが、後ろにあると支えようがないので倒れます。
(胴体の真下に足があると倒れると思えばいいかなと
0 0
| ←倒れます |
|\ まだ大丈夫→ |\
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塗っていきます。まず各部の色を分けます。次に輪郭と影が濃い部分、皺など。最後に薄い部分を塗ります。
時々ある青い矢印は調整入れた部分です。
たまにある顔は塗ってる所のイメージです
せっかくなので―皺―
皺は2種類あると考えます。縦皺と横皺です。
縦皺は、体の線に沿って入る皺で、引っ張られて出来るもの。
裾から膝に向けてなど、間接に向かうようにできます。
横皺は、体の線を横切るように入る皺で、寄せられて出来るもの
足の付け根辺りなど、間接近くに横にできます。
ついでなんで―遠近―
距離を表す方法は程々にありますが、よく使うのを2つ。
1つ目は大きさよる表現。
近いものは大きく、遠いものは小さく描きます。
2つ目は色による表現。
近いものは明るく、遠いものは暗く描きます。
書く事ないので―塗り方(3色)―
3段階での塗り方は3つぐらいじゃないかなぁと。
・影(濃)、影(薄)、明
(↑絵の服部分
・輪郭、明、影
(↓絵の左
・影、中間色、明
(↓絵の中央
※1種類だけだとそのうち苦しくなるので組み合わせるが吉(↓絵の右)



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そんなこんなで立ち絵が出来ました。
気に入らなかったら、もう一度最初からやり直します。
ここをテキトーで済ますと 立絵描き直し→中割修正 みたいな面倒になり易いです
装飾品つけすぎて動かすのが大変→減らそう→立ち(略) にも気をつけたらどうだろう
そうそう、部位毎に保存しておくと後々楽になりますよ。お勧めです。
さて、これから動かしていくわけですが、それはまた今度。
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以上で私の描き方紹介は終わりです。いかがでしたでしょうか
見た感じ、説明文は有っても無くてもよさそうですね。
じゃあ何で書いたのかって話ですが、その辺りは丸めて川にでも投げ捨ててくださいな
ちなみに、この描き方は0から始める場合に使っているものです。
中割り描くときは多少変わりますし、保存しているパーツが多いならシルエットを描かないときもあります
適材適所でどうぞ。
参考には…ならないでしょうけど、あくまでも紹介なので、その辺はご容赦を
「こんな人も居るんだな」程度に思ってくれれば幸いです。
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