輝きを掲げる"逆撃の光(a n a v o s i o s)"

概要

DQNネームの男子高校生である坂崎火降の「英雄」への道筋の第2段階。背が僅かに伸びて筋肉もそこそこついた。
その御蔭でいじめられることも減ったので彼としては万々歳である。
キャスターに種々の初心者英雄向けの試練を課せられ、多少強くなった。 でも、自分の名前は嫌い。

性格
真面目系で若干熱血系も入っている。いじめとかは見過ごせないタイプ。いじめられているのは自分だが。
現在はそこそこどころかパンピーとバトったら容易に勝てるほどになっているため、いじめはかなり減ったらしい。陰湿なのは残っているが。
方針(聖板戦争での立ち回り方)
キャスターの指示で色んな場所に向かっている。力もついてきたため、なおさら悲劇を見過ごせないらしい。
その英雄めいた前のめり精神にはキャスターさんもご満悦。
戦闘スタイル(強み・弱点含む)
戦闘スタイルは棒で殴る。初期状態よりは強くなり、一般的な戦闘型魔術師より戦闘力がある。
ただしサーヴァントなどにはまだまだ勝てないため要精進。
彼の初期宝具「人はその手に武器を取る」は、相手が強いほど攻撃力が上がる宝具。
ただし、彼の能力が弱いため相手が強すぎると武器の火力が向上してもあまり意味は無い。
尚、一般的なサーヴァントと対峙した場合、「人はその手に武器を取る」は『約束された勝利の剣』の破壊力が一点に集約する程度のパワーを持つ。
当たれば死ぬ。真っ当に戦って当たることはまずないが。
パートナーについてどう思っているか
すげえ!キャスターの頼みを聞いてたらなんか強くなってる!
でも強くなっただけ手が伸ばせる範囲も広がってる……!よし、助けよう!キャスター!俺は何をすればいい!
──って感じの仲。キャスターさんは大満足。
台詞の例
「おお……なんか強くなってる」
「どうしたキャスター……何!?何か危険なことが起きているってのか!よし、案内してくれ!」
「なあキャスター、その宝具で俺の頭って良くならない?無理?だよなあ……」