DQNネームの男子高校生である坂崎火降の「英雄」への道筋の第2段階。背が僅かに伸びて筋肉もそこそこついた。 その御蔭でいじめられることも減ったので彼としては万々歳である。 キャスターに種々の初心者英雄向けの試練を課せられ、多少強くなった。 でも、自分の名前は嫌い。