刃を抱く"剣の英雄(x i p h o s i u s)"

概要

DQNネームの男子高校生である坂崎火降の「英雄」への道筋の第三段階。英霊ともガチバトルできる段階まで強化されている。
均整のとれた細マッチョ。絞りこまれた肉体は女子にけっこう人気があるとか。
この短期間で明らかに肉体改造されてそうな彼にツッコミを入れる人はどこにもいない。
それはそれでどうなんだと思ってなくもないが、それ以上に諦めてた成長期にご満悦。
でも、自分の名前は嫌い。

性格
真面目系で若干熱血系も入っている。いじめとかは見過ごせないタイプ。
戦争の間にあっという間に肉体がパンプアップしているため、彼が仲裁に入るだけで大抵の問題は丸く収まる。
キャスターの設定した「人を導く英雄」という属性がうまく働いているとか。尚、見た目は誰にも突っ込まれないらしい。
方針(聖板戦争での立ち回り方)
なるべく理想的な着地点を見出したい精神を基に色々な問題に自主的に介入する。
もっとも、キャスターは勧善懲悪がはっきりしている方が英雄らしいと考えているため、誘導先の問題は大体善悪がしっかりしている。
戦闘スタイル(強み・弱点含む)
戦闘スタイルは聖剣を用いた接近戦。魔術による牽制と聖剣による剣撃の巧みなコンビネーションを持つ。
また、相手が強い場合は例によって例のごとく元バールでステータスを上昇させて殴る。
現在の彼は例え神霊相手でもチャンスを作ることは可能であるため、キャスターの支援もあれば神を殺すことも不可能ではない。
パートナーについてどう思っているか
なんのかんのと強化をし続け肉体的なコンプレックスもなくなっため、キャスターには感謝をしている。
よく考えれば魔改造されてる時点でキレてもいいはずだが、これに関しては不屈の精神性が悪い方向に出ており、善意を受けたのだから前向きに考えようとしている結果こうなった。哀れ。
台詞の例
「随分背丈も伸びたもんだ。なあキャスター、これって何かあぶないくすりとか使ってないよな?」
「──その無体、見逃すわけにはいかない!俺が俺である限りな!」
「勉強に対する理解力は上がった……だが基礎知識が足りない……ッ!キャスター、頼む何とかしてくれ!」