やっぱり脛当て無しの方向いこうかな。書くのが難しい^^;
どのくらいの年齢を想定して作ってるんでしょうか?あと剣の素人なのか玄人なのかでも構えに対する考えが違ってきそうな気がします
右二枚にもそれはいえるのですが、右のはむしろ足が短いために違和感というよりもスタイルが良く見えないというのが問題なのかと。スカート(緑色の部分)の中ほどが膨らんでいるのでそこがヒップラインになるかと思われますがよく見るとちこっと低いですよね。
男女で多少の違いはありますが、スタイルが良く見える体のバランスは一般に直立時に肘が腰のくびれの高さ、手首が股下と揃う高さ、脚の長さと(頭を含めた)脚以外の部分の長さが1:1というものです。また、腿:脛(足先含む)も1:1かやや脛の方が長いくらいだと格好がいいようです。
ひとつのものをベースに修正を重ねていくとわけがわからなくなっていきやすいので、行き詰ったらいっそ棒人間から書き直してみるのもいいかもしれません。修正する場合も、服を着せてない素体状態を別レイヤーに適当に描いて目指すバランスをある程度決めてからやれば終着点が決めやすいと思います。http://mugendoteita.main.jp/DotoEita/02_Suploda/hokan/file351.png
細部に拘った結果全体のバランスが大きく崩れたように感じます。で、クセとして感じるのは、胴から腰、足への流れが上手くいってない事です。鎖骨から胸、胸から胴が一般の絵よりも相当長いように見受けられます。腰と脚の関節のつながりがどうなっているのかをしっかり勉強する必要があると感じます。
某プロジェクトに参加しようとして挫折したシロモノですが、よろしければこれを参考にしてください。
http://mugendoteita.main.jp/DotoEita/02_Suploda/hokan_olduploda/02_Quploda/186.txt
また、google先生に「人体 描き方」とかで問い合わせればこういったもので絵つきで詳しく私よりも上手く紹介されているサイトは沢山みつかると思います。
こういう地力というのはごまかしにくく、また身につけるのも時間がかかりますので、超がんばれ!
とぱっと見感じますね個人的意見としてはリアル人型のものを参考にしたりしつつ骨格を理解したほうがいいと思います。