サーヴァント詳細

全身図(ドット絵)


〜基本情報〜
クラス名: テラーナイト 真名:“元帥”ジル・ド・レェ
性別:男 身長・体重: 195cm・94㎏
属性:悪・混沌 マスター:島村鰐(
その他詳細情報

〜ステータス〜
筋力:A耐久:A
敏捷:D魔力:C
幸運:E宝具:A

〜スキル〜
地獄の瘴気 魔城と一体化した彼の肉体はそのものが現世と地獄をつなぐ門と化しており、 仮面と甲冑に隠された彼の肉体の半分はそのままぽっかりと口をあけた地獄の異空間への 入り口(出口)となっている。 その為、仮面と甲冑で封印しておかねばそこから常に地獄の瘴気が噴出し、並の人間なら 近づいただけで瘴気に犯され忽ちの内に生きながら腐り、捩れ萎え、苦しみ悶えながら死ぬことになる。
軍団指揮 元々が騎士団を指揮する将軍であり元帥の称号を持っていた身であるので当然の能力。 今も配下に無数の異形の武者たちを従えており、むしろ自分はあまり自由に外に出られないので 必須の能力となっている。
伝承知識 生前は当時的には珍しくラテン語を読み書きし、文芸や芸術の愛好家であった為 古典芸術、文学、伝承や錬金術等オカルト方面にも元々知識が深い。 これにより、少なくとも自分以前に生きていた英霊に関しては、結構な確率で 正体や弱点を看破出来る可能性がある。

〜宝具〜
“魔城”チフォージュ 彼の出現とともに現れる彼の居城であり、内部には異形の大軍勢を擁し 地下に捕らえた犠牲者から搾り取る血液、苦痛や恐怖の感情を啜って無限に成長する 魔城であり、彼の肉体そのものであり、同時にこの現世と地獄を行き来する門でもある。 啜りとった無数の命が彼を事実上の不死にしており、彼は城の全てを己の肉体として 意のままに出来るため、城にいる彼は無敵に近い(逆に言うと城から出ることは難しいが)。
“真(神)剣”デスルーン 神話の時代にとある神により地獄から発見されたという“死”を表すルーンであり、 その十字架形から後の全ての剣の祖となった存在。 地獄の王の居城である魔城の城主に受け継がれる力の一つ。 神話ではこれが振るわれた結果人の祖先神が死んだため、以後全ての人が死ぬようになったという。 そのものずばり、英霊だろうと神だろうとさっぱり殺し地獄送りにする力がある。
異形の軍勢 魔城を通じ地獄からやってくる不死にして異形の武者の群れ。城主である魔王が基本的に 城に引き篭っている為、外へは専らこの者たちが攻め出して行く。 主な任務は血を絞る為の人間狩り。 一体辺りでは無論サーヴァントの敵ではないが、数を頼ればサーヴァントを手古摺らせたり 場合によっては不覚を取らせうる程度の力はある。中には名有り武将などもいる(何


*コメント*


*コメント*

*コメント*
業界では比較的人気があると思われる幼児殺戮者、ジル・ド・レェ元帥です。
途中でジルは原作に既に出てると知ったのですがこれはMUGEN企画ってことでそのまま行きました。
原作の方は知りませんが、ここでのジルは元々単純で素朴な、但し古代人的な血の気の多さのある
武人肌の男であって、戦争をスペクタクルの遊びとは見なさなくなった中世という時代に馴染めなかった
古い貴族であり、同時に聖女と崇めていたジャンヌの末路を見たことで歪んでしまったものとしています。
設定やネタ的にはいろいろなもののパk…ジル本人のイメージは渋澤龍彦『異端の肖像』、魔城については
ほぼ国枝史郎+石川賢の『神州纐纈城』ですね(何
しかしあの世界的にはこれってもしかして死途になるんだろうか?
城が宝具なので自分はあんまり動けなかったり、目的が聖杯より破壊=地獄の創造だったり、
全体的にボスキャラ型のイメージになってます。

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